TMM防護盾型スタンガン

防護盾型スタンガン

防護盾型スタンガンは防御と撃退を両立させた世界初の画期的なスタンガンです。
防犯盾として物理的攻撃から身を守り、さらにスタンガンの高電圧で相手を威嚇・撃退できる優れた防犯用品です。
従来通り防犯盾として使用できるだけではなく、暴れる相手を盾で押さえつけたり、必要に応じて電撃機能を使用し完全に相手の動きを封じる事ができます。

用途例:店舗・学校・保育園・病院等の不審者・暴漢撃退


万が一暴漢に襲われた際、その第一撃から自分の体を守る事はとても重要です。
相手の凶器から身を守る最も優れた方法は防犯盾の使用です。
防犯盾を使用すれば相手の凶器が自分の体に届かないため怪我や致命傷を負うリスクが飛躍的に現象します。


防御と撃退を同時にこなす。世界最強・最軽量の次世代ハイテク・スタンガン

業界初 防犯盾に新開発パネルスタンガンを搭載
防犯盾だけでは身を守れても相手を制圧するのは困難でした。
TMM社はこのような業界のニーズに応えるために盾表面に配置可能なパネル型電極とスタンガンユニットを新開発し、防犯盾に搭載しました。
防護盾型スタンガンは防犯盾の防御性能と強力スタンガンの威嚇・撃退性能を両立させた画期的な防犯・護身用品です。

目前の脅威から身を守るポリカーボネート防犯盾
耐衝撃・耐熱・難燃性を持ち、防弾ガラスとしても使用されるポリカーボネート。
4mm厚のプレートがあらゆる凶器からユーザーを守ります。
透明なので視認性が高く、死角を作りません。

驚くほど軽量で、女性でも十分に使用可能
グリップのストラップを引き抜くと安全スイッチが働き、スタンガンが機能しない安心設計。
高い剛性を持ちながら驚くほど軽量で、女性でも十分取り回せます。
防護盾型スタンガンは防犯盾の防御性能と強力スタンガンの威嚇・撃退性能を両立させた画期的な防犯・護身用品です。

日本護身用品協会認定品
TMM防護盾型スタンガンは日本護身用品協会の厳しい製品基準をパスした日本護身用品協会認定品です。





防護盾型スタンガンにはサイズが3種類あります。

大型タイプ 大人数大型施設向け(両手グリップ)
大型タイプは体全体をガード可能
最も大きな大型タイプは一般的な成人が少し腰を落とせば体全体が盾の面積内に収まるため、もっとも防御力が高く安全性が高いと言えます。
大型タイプは学校、幼稚園、大型観光施設、病院など職員が一般人を守らなければならないケースや、広い店舗、大型事務所などの防犯対策に最適です。

中型タイプ 一般事業所や一般家庭向け(両手グリップ+片手使用可能)
中型タイプは胴全体をガードし致命傷を防ぎます。
中間サイズの中型タイプは首から腰までの胴体をカバーできるサイズです。
適度な面積と扱いやすさで様々な危険に対し臨機応変に対応できます。

小型タイプ 操作性や取り回し重視の用途向け(片手グリップ)
小型タイプは操作性が高く柔軟な対応が可能
最も小さな小型タイプは軽さと片手グリップとが相まって、どなたでも意のままに使用できます。
小型なので狭い場所でも使用でき、保管場所も選びません。


保守・メンテナンス

電池

スタンガンにとって電池はパワーの源です。
電池が消耗したままだと万が一の際にスタンガンが本来の性能を発揮できません。
スタンガンは使用時に大きなパワーを必要としますので、保管時には電池に十分な残量が残っている状態を維持する必要があります。
スタンガンの電池はなくなってから交換ではなく、常に大部分の残量が残っている状態を維持しておくべきと理解してください。


電池交換の目安

  • 電池はスタンガンに装着している場合は2ヶ月に1度を目安に新品と交換してください
  • 交換後の電池は防犯用途以外の電気製品などには十分に使用できます
  • 最低でも1組の予備電池の常備を推奨します
  • 予備の電池は約5年間の保管が可能です
  • 1~2週間に1度を目安に定期的な動作点検を行い、電池の消耗が確認されたら早めに新品の電池と交換してください。
    スパークの連続感覚が間延びしてきたら電池残量低下のサインです。
    その場合は無理して使用せず必ず新品電池と交換してください。

スタンガン本体

スタンガン本体は内部電子部品の電気的特性による寿命が存在します。
寿命はスパーク合計時間でおよそ45分前後です。
これは1秒放電で換算すると2700回分となりますので、通常のテストや練習などですぐに寿命を迎える心配はありません。
スタンガンは寿命を迎えると放電しなくなります。
スタンガンは内部回路がモールド処理されており修理ができませんので、保証期間を過ぎて寿命を迎えた場合は買い換えを検討してください。


スタンガンを長持ちさせるコツ

  • TMMスタンガンは高性能なので空中放電は内部回路に大きな負担がかかります。
    空中放電は最小限にしてください。
  • 空中放電をする際には長時間の連続スパークは避け、2~3秒の空中放電を断続的に行うようにしてください。
  • 放電テストは空き缶やドライバーなど金属に当てて行うと、内部回路への負担が最小限で済み長持ちします。

スペック