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1920年代から1930年代の米海軍で採用された、ヴィンテージミリタリーデニムの名作、ショールカラーデニムジャケット。
素材は、軽やかなデニム生地。生産メーカによって色に個体差があり、フェードした色合いの個体差が大きいのもこのモデルの魅力です。
フロントボタンは、「NAVY」の文字と錨が刻まれたメタル製チェンジボタン。
襟元の緩やかな曲線が美しいショールカラーが、男らしさの中にクラシックな上品さを演出してくれます。
1940年代、第二次世界大戦期のショールカラーデニムジャケットと比較すると、こちらのモデルはステッチが細かく、身頃が後ろ倒しの巻き縫いで縫製されています。
この個体は、背中と身頃内側に当時の所有者であった兵士のネームと思われる「G. E. WEAVER」と読み取れる黒の文字ステンシルが、首元近くには兵士の、部隊や所属艦艇のランドリー管理、あるいはベッドやロッカーなどの割り当てで使われていた個人の識別番号と考えられる「55」の数字ステンシルが雰囲気良く残っており、実物ヴィンテージにしか出せない世界に一着だけのストーリーを感じることができます。
サイズは、すっきりとしたシルエットで着こなすことができる36相当。
製造から約100年が経過している歴史的資料としても価値の高いヴィンテージですが、色残り良好で生地もしっかりとしており、目立つダメージや酷い汚れのない奇跡的なグッドコンディション。袖のアタリのでかたも非常に素晴らしく、落ち着いた雰囲気ながら綺麗な色落ちを楽しめます。
第二次世界大戦期のショールカラーデニムジャケットは個体数が減少しており、市場でもかなり希少になってきていますが、こちらはさらに年代の古い1920年代から1930年代のヴィンテージ。まさにスペシャルピースです。
手にとることができる歴史的資料としてコレクションはもちろん、ヴィンテージライトアウターとして着用することも可能な、非常に贅沢な一着です。
着丈:67cm 身幅:51cm 肩幅:42cm 袖丈:58.5cm
COTTON
USED
・状態良好です



















































































































