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ECWCS(エクワックス)レイヤリングシステム

ECWCS(エクワックス)レイヤリングシステム

ECWCS(エクワックス)/米陸軍の寒冷地用の被服システム

1980年代より導入されたECWCSは、2000年代には第3世代となり、LEVEL1からLEVEL7まで7段階(種類)の被服を組合せることでマイナス46度からマイナス1度までの気温に対応できるようになりました。

ライトベースレイヤー Level.1

身体にもっとも近いベースレイヤー

ECWCS(エクワックス)ライトベースレイヤー Level.1

ミッドベースレイヤー Level.2

保温性を高めるセカンドレイヤー

ECWCS(エクワックス)ミッドベースレイヤー Level.2

フリースレイヤー Level.3

万能で耐久性に優れたフリース

ECWCS(エクワックス)フリースレイヤー Level.3

ウインドレイヤー Level.4

薄くて軽量のウインドシェル

ECWCS(エクワックス)ウインドレイヤー Level.4

ソフトシェルレイヤー Level.5

快適性に優れるソフトシェル

ECWCS(エクワックス)ソフトシェルレイヤー Level.5

ハードシェルレイヤー Level.6

透湿防水性のハードシェル

ECWCS(エクワックス)ハードシェルレイヤー Level.6

アウターレイヤー Level.7

高い防水性を誇る最終レイヤー

ECWCS(エクワックス)アウターレイヤー Level.7

BARNS OUTFITTERS バーンズ アウトフィッターズ

BARNS OUTFITTERS バーンズ アウトフィッターズ

BARNS OUTFITTERS バーンズ アウトフィッターズ

BARNS OUTFITTERSは1985年にスタートした東京発のアメカジブランドです。

BARNS OUTFITTERSの拘り

1950年代から現在に至るまで、様々な年代のアメリカの空気感をベースに、ブランドのこだわりである日本の職人技術を駆使したもの作りを、高いコストパフォーマンスと共に展開。

旧式の吊編み機や米国製ミシン・ユニオンスペシャルによるプロダクトなど、 妥協のない真撃なモノ作りを得意とするブランドです。

TSURI AMI / 吊り編み

大正時代から稼働し続ける稀少な吊り編み機。

枚数にして1日にわずか12着程度しか編み上げられない貴重な吊り編み素材はBARNS定番にして至極の逸品。

テンションをかけず空気を含みながらゆっくりと編むことで肌触りや着心地は抜群です。

COZUN / 小寸編み

生産効率の悪さや、メンテナンスが難しくエンジニアの枯渇などから稼働台数が極限られる幻のミシン「ユニオンスペシャル」

そんな貴重なミシンを使用し、小寸編みの厚手生地を一枚一枚丁寧に縫製しております。

縫い目に凹凸を感じづらいフラットシーマ縫製が特徴です。

日ごろから使えるミリタリーグッズ

日ごろから使えるミリタリーグッズ

日ごろから使えるミリタリーグッズ

実用的で耐久性に優れたミリタリーグッズは、インテリアとして、また日常生活のパートナーとして活躍します。

ここでは、これは使える! と実感できるミリタリーグッズをご紹介します。

日常生活に欠かせないものと言えばコレ!

サラリとした肌ざわりが持続するので、過酷な状況下での任務・演習に挑む自衛隊員からも支持されるほどの実用的なTシャツです。

生地には抗菌防臭加工が施されており、汗や皮脂を栄養源とする細菌の増殖を抑制。裏面はメッシュ構造で通気性も抜群です。洗濯しても色あせず、耐久性にも優れているので長くお使い頂けます。

アウトドアや屋外での作業の必須アイテム!

米軍使用のタクティカルノートブックは、「Rite In The Rain(ライトインザレイン)」と言う特殊防水加工を施した紙を使用しているため、雨や水に濡れても簡単には破れません。特殊な筆記具を使う必要はなく、シャープペンシルや鉛筆でOK。登山やキャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、屋外で仕事をしている人に特におすすめです。

また、文字滲みや変形にも強いので、濡れた手で扱うことの多い自作のレシピブックなどにも最適です。

殺風景な部屋をミリタリー感溢れる空間に!

自宅の収納に悩みがある人におすすめしたいのが、ミリタリーコンテナ。ゴチャゴチャしがちな小型の電化製品を入れたり、季節外れの衣類など使用頻度の低いものを保管したりと、様々な使い方ができるのがポイント。

軍仕様のものは大容量で頑丈なうえ、折りたたみ可能なものや軽量化が図られているものが多いので、使い勝手は悪くありません。

アパレルのショップなどでも、商品ストックを入れる什器や店内ディスプレイとして使用しているのをよく見かけます。

「見せる収納」を簡単に実現できるミリタリーコンテナ。部屋に1つあるだけで、ミリタリー感溢れる空間づくりが実現します。

ひとり暮らしには食器もおすすめ!

キャンプなどのアウトドアシーンで実用性を発揮するミリタリーのランチプレートは、日常的な食器としても使えるアイテムです。ご飯、何種類かのおかずを1枚のプレートに分けて盛り付けることができ、食後の洗い物も1枚で済むので、特にひとり暮らしの人におすすめ。

プラスティック製で割れる心配もないので、ベランダや屋上などで食事をするのにも最適です。

普段の生活でもミリタリー感を味わうのにおすすめのアイテムをご紹介しました。耐久性があり、実用的なミリタリーグッズをぜひ取り入れてみてくださいね。

ダウンジャケットの洗濯と手入れ方法

ダウンジャケットの洗濯と手入れ方法

ダウンジャケットの洗濯と手入れ方法

老若男女を問わず着用されている冬の定番アウターのダウンジャケットは、自宅で簡単に洗えるということを知っていましたか?

クリーニング店に依頼すると費用がかさみますので、一度チャレンジしてみてはいかかでしょうか。

ここではダウンジャケットの正しい洗濯方法と保管方法をご紹介します。

洗濯前の事前準備

まず、お持ちのダウンジャケットを手洗いすることができるか確認します。

ジャケットに付いている洗濯表示を見て洗濯可能であるかを確認してください。

また、洗濯したことがないジャケットの場合、色落ちする可能性があります。タオルに中性洗剤をつけて、ジャケットの目立たない場所をポンポンとたたきます。タオルに色が付く場合は、色落ちの危険性があるためクリーニングに出したほうが無難です。

じっくり押し洗い

ダウンジャケットの洗濯は手洗いをおすすめします。

中性洗剤をぬるま湯で薄めて洗剤液を作ります。洗濯槽やバスタブを洗濯桶代わりに利用すると便利です。そこに折りたたんだダウンジャケットを入れ、洗剤液に浸けていきます。充分に水分を吸収するまで、ゆっくりと数回押してください。

水分が全体に浸み込んだら、優しく押し洗いを行います。

中のダウンを傷める可能性があるので、揉み洗いやこすり洗いはしないようにしてください。襟や袖などの汚れがひどい部分は指でつまんで優しく押し洗いします。

その後、汚れの染み出た洗剤液を捨てて、きれいなぬるま湯ですすぎます。このときも押し洗いの要領で、2~3回ぬるま湯を変えながら泡が出なくなるまですすぎます。

脱水も同じく押しながら水分を逃がします。タオルを絞るように握ってしまうと、中のダウンが痛むため、絶対にやらないように注意してください。最後にジャケット表面の水分をタオルで拭きとります。

乾燥には3日ほどかけて

脱水後はシワを防ぐためにすぐ形を整え、厚手のハンガーにかけて、風通しのよいところで日陰干しします。

完全に乾くまでに必要な期間は3日ほどです。一見乾いているように見えても中の羽毛がまだ湿っている場合があるので、乾燥の時間は長めにとりましょう。

乾き始めたなと思ったら、ジャケットを軽く振ったり両手で挟むように叩いて、中の羽毛をほぐして片寄りを直します。羽毛が傷むため揉んでほぐさないように注意してください。

浴室乾燥設備があれば自然乾燥よりも短時間で仕上がります。

ダウンジャケットの正しい保管方法

ダウンジャケットは、風通しがよく直射日光の当たらないところでハンガーにかけて保管します。梅雨の時期などはたまに保管場所から出して、風に当てて湿気を取るとよいでしょう。

圧縮袋を使用して、圧縮した状態で保管すると、羽毛のボリュームがダウンしたまま元に戻らないことがあるのでおすすめしません。

今回ご紹介したのは、表地、裏地ともナイロンやポリエステルという一般的なダウンジャケットの洗濯方法です。表地がウールなど特殊素材のものは自宅で洗わずにクリーニングに出すことをおすすめします。

冬が終わりダウンジャケットをしまう前は、しっかり洗濯をし、正しい方法で保管してください。

レザージャケットの手入れ方法

レザージャケットの手入れ方法

レザージャケットの手入れ方法

着れば着るほど味が出るレザージャケット。しかし、とてもデリケートな素材なので定期的な手入れが必要です。
劣化を防ぎ、お気に入りの一着を長く大切に着ていただくために、正しい手入れ法や保管方法をご紹介します。

まず重要なのは日頃の手入れ

レザージャケットは、購入後すぐに全体にフッ素系の撥水性スプレーをかけることをおすすめします。撥水スプレーは、雨などによる水ジミだけでなく、汚れの付着を防ぐ効果があります。特にスエードなどの起毛皮は、汚れを放置すると取れにくくなってしまうので、着用前に対策しましょう。

もし濡れてしまった場合は、乾いた布で濡れた部分を叩くように拭いて下さい。その後は、風通しの良いところで自然乾燥します。急いで乾かそうと直射日光に当てることは厳禁です。

また、着用後はマメにブラッシングを行いましょう。目に見えなくても埃や汚れは付着しているのです。

起毛も型押しもしていないレザー(スムースレザー)の場合は、固く絞った濡れ布で拭き取るとよいでしょう。その際、力を入れないように優しく扱うのがコツです。スエードなど起毛皮の場合や、目立つ汚れには素材に対応した皮専用のクリーナーが便利です。

オイルアップで革に栄養を

日頃の手入れの他にも半年から1年に1度は専用のオイルで保革をしましょう。オイルアップを行なうことで油分や栄養が補給され、硬くカサカサになった革が潤いを取り戻します。

使用するオイルは様々な種類が販売されており、革の種類や色によって適したオイルは異なります。どれを使えば分からない場合は販売店等に問い合わせてください。

ここでは、スムースレザーのオイルアップの方法を紹介します。起毛しているスエードやヌバック等の他の種類には適さないため注意してください。


オイルアップを行なう際は、必ずそのオイルを使用して問題ないかをテストしてください。

ジャケットの目立たない部分に塗ってシミなどができないか確認しましょう。

1. まずはジャケットの汚れや埃を落とします。ブラッシングをして、水で濡らして固く絞ったタオルで優しく全体を拭きます。

2. スポンジやタオルにオイルをつけ、全体に薄く均一に塗ります。ここで注意することは、オイルをつけすぎないことです。過剰なオイルはシミやベタつきの原因となります。メンテナンス時の一番多いトラブルですので注意しましょう。

3. オイルを塗った後は風通しの良い日陰に干して乾燥させます。

レザーにとっての大敵は湿気!

レザージャケットの保管場所は、風通しがよく、直射日光や蛍光灯の光が当たらない場所を選んで下さい。光に長時間当てると色褪せが起こってしまいます。

埃や他の衣類の色移りを防ぐためにカバーが必要ですが、ビニールのカバーは絶対NGです。湿気がたまりカビの原因になります。通気性のよい不織布のカバーがおすすめです。

除湿剤は、レザーに影響を与えないシリカゲル系のものがベストです。

また、肩幅に合わないハンガーを使うとハンガー跡がついてしまって型崩れするため、厚めのハンガーを使い、ハンガーに布を巻きつけるなどして形の微調整をしましょう。

日頃からレザージャケットのケアを行なうことで愛着も湧いてきます。

大切なジャケットを長く着るためにも、ケアは怠らずに行ってください。

GORE-TEX(ゴアテックス)素材の洗濯と手入れ方法

GORE-TEX(ゴアテックス)素材の洗濯と手入れ方法

GORE-TEX(ゴアテックス)素材の洗濯と手入れ方法

高い透湿防水性と撥水性で、雨具として、またスポーツウェアとしてシーズンを問わず活躍するGORE-TEX(ゴアテックス)素材のウェア。 正しくメンテナンスをすれば、その機能を長く保つことができるのです。 自宅でできるGORE-TEX(ゴアテックス)素材の洗濯方法とメンテナンス方法についてご紹介していきます。

洗濯の頻度は?

GORE-TEX(ゴアテックス)ウェアは着るたびに洗う必要はありません。基本的には、汚れを感じたときに洗濯すれば問題はありませんが、高い性能を保ち続けたいのであれば、定期的に洗濯することをおすすめします。

メンテナンスを行わないで着続けると、表生地が水を弾く撥水性が低下します。撥水性が低下すると水を弾かなくなり、ウェアが濡れたようになります。撥水性が落ちてきたと感じた時も洗濯のタイミングです。

洗濯機で洗えるGORE-TEX(ゴアテックス)

GORE-TEX(ゴアテックス)素材のウェアは洗濯機で洗うことができます。クリーニング店にお任せするのもいいですが、雨の日に着用したりして、汚れてしまったときなどは自宅で洗濯するほうが手間が省けますよね?

ただし、製品によって洗濯方法が限定されることがあります。必ずウェアについている洗濯表示を確認して表示に従ってください。洗濯機使用可能の表示があれば洗濯機で洗って問題はありません。

洗濯方法は、まずジッパーやベルクロなどをすべて閉じてから、洗濯ネットに入れます。家庭用の液体中性洗剤を少し入れて、40度以下のぬるま湯で洗濯機を回します。洗剤がウェアに残ってしまうと撥水性が低下することがあるので、すすぎは十分に行ってください。

ここで注意する点は、粉洗剤、柔軟剤、漂白剤を使わないということと、脱水をしないということです。全自動の洗濯コースだと、洗濯→すすぎ→脱水とセットになっているので注意が必要です。

手洗い表示が書かれていたら……

洗濯表示が手洗いのみとなっている場合は、洗濯機は使用せずに手洗いをしてください。

バスタブやたらいなどに40度以下のぬるま湯を準備します。その中に液体中性洗剤を少し入れて、ウェアを押し洗いします。特に汚れがひどい部分には直接洗剤を付けて揉むように洗うとさらに汚れがよく落ちます。その後、十分にすすぎをして、絞らずにそのまま乾かします。

GORE-TEX(ゴアテックス)ウェア専用の洗剤もあります。もし普通の家庭用洗剤を使うことに抵抗があるなら、そちらを使うとより安心です。洗剤の中に撥水加工が施されているタイプもあります。

乾燥機使用で撥水性を回復

洗濯機、手洗いのどちらの方法でも、すすぎ終わったら、水気を絞らずにそのまま吊り干しましょう。直射日光の当たらない涼しいところで陰干しして下さい。

また、自然乾燥だけでなく乾燥機も使用可能です。

乾燥機を使用する場合は、乾燥機に入れて、ウェアが完全に乾いた後に、温風の乾燥機でさらに20分程度回してください。

GORE-TEX(ゴアテックス)の撥水性能は使用するうちに低下していきますが、生地に熱を与えることで撥水性が回復します。

自然乾燥の場合は低温アイロンを

乾燥機を使わずに自然乾燥した場合は、乾いた後に当て布をして低温(80~120度)のアイロンをかけましょう。熱を与えることで乾燥機と同じ効果が得られ、撥水性が回復します。

以上の方法で、手入れをしても撥水性が回復しない場合は、撥水スプレーを使用することをおすすめします。撥水スプレーはGORE-TEX(ゴアテックス)に使用可能であるものかを必ず確認してください。

以上がGORE-TEX(ゴアテックス)素材のウェアを自宅で洗濯する方法です。大切なウェアを長く着るためにも定期的な洗濯を行うようにしましょう。

ミリタリーブランド ALPHA INDUSTRIES(アルファインダストリーズ)

ミリタリーブランド ALPHA INDUSTRIES(アルファインダストリーズ)

ミリタリーブランド ALPHA INDUSTRIES(アルファインダストリーズ)

世界のミリタリーファッションを牽引する「ALPHA INDUSTRIES(アルファインダストリーズ)」。ミリタリーブランドとして確固たる地位を築き、多くのファンを魅了しています。世界的にも有名なALPHA INDUSTRIESの歴史やウェアの特徴についてご紹介します。

ALPHA INDUSTRIESはアメリカ生まれのミリタリーブランド

ALPHA INDUSTRIESは1959年、アメリカ南部テネシー州の工業都市、ノックスビルで誕生したブランドです。

アメリカ国防省からの「ミリタリージャケットを改良してほしい」という依頼に応えて高い評価を得たのをきっかけに、世界中に認知されるブランドとなりました。以来、軍規格のミリタリーウェアを制作、提供し続けています。

その中でも、創業当時から生産を続けているフィールドジャケット「M-65」の生産数は、他の追随を許しません。ALPHA INDUSTRIESに寄せられる国防省の信頼の大きさがうかがえます。

そして60年代半ばからはフライトジャケットの「MA-1」の生産を開始。ALPHA INDUSTRIESは、この名作と言われるフライトジャケットをこれまでに4,000万着以上生産しています。

米軍での使用のみならず、ファッションでも世界中で指示を集め、ミリタリーファッションブランドの確固たる地位を築いています。

もともと愛好家が多い人気ブランドですが、90年代に「MA-1」が大流行したことをきっかけに日本でも一般的に知られるようになりました。

ALPHA INDUSTRIESの3本線にはこんな秘話が……

ALPHA INDUSTRIESといえば、ロゴに使われている3本の横線がトレードマークとしてお馴染みです。この3本線にはこんな秘話があります。

その昔、軍への製品納入後に手元に残った余剰物資を有効活用するために、ミルスペック(軍規格)でジャケットを製造することになったALPHA INDUSTRIES。そのジャケットを軍の放出物資店で販売する際に、軍に出荷するジャケットと放出用のジャケットが混在しないよう、放出用のジャケットのラベルには3本の横線(軍に出荷するものは1本の横線)が入れられたのです。

このような区別を施した業者がALPHA INDUSTRIESだけということもあって、ALPHA INDUSTRIESの放出品の特徴になっています。今では、購入者に「3本の横線がある品はとても優れている」と認識されるようになりました。 現在でもロゴには3本の横線が入れられており、当時と変わらぬ製品に対する誇りが込められています。

本格ミリタリーからタウンユースまで

ミリタリーファッションは、着る年齢層を選びません。現在のALPHA INDUSTRIESのプロダクトも幅広い年齢層がかっこよく着こなせるアイテムが展開されています。

その中でも人気なのが、「MA-1」や「M-65」といったALPHA INDUSTRIESの定番アウター。どんなトップスにも合わせやすいカーゴパンツも変わらぬ人気です。
また、ミリタリーテイストが効いたシャツ、Tシャツ、パーカーなどのトップスはこだわりを感じさせる優秀なアイテムです。
「ゴリゴリのミリタリーファッションは難しいけど、ミリタリーテイストを取り入れたい」という人は、ぜひチェックしてほしいブランドです。

ALPHA INDUSTRIESが持つ高い機能性とファッション性をぜひ実際に着て味わってみてください。

ミリタリーの定番 カーゴパンツとは

ミリタリーの定番 カーゴパンツとは

ミリタリーの定番 カーゴパンツとは

ミリタリーの定番ボトムスとして安定した人気を誇るカーゴパンツ。現在では、様々なシーンで活用できるファッションアイテムとして広く一般的に履かれていますが、その起源や歴史は意外と知られていないもの。今回はカーゴパンツについてご紹介します。

もともとは労働者が履くワークウェアだった

カーゴパンツの起源は、名もなき労働者たちの仕事着。貨物船や港で働く作業者たちのワークウェアとして用いられたことが、その歴史の始まりだと言われています。

太平洋戦争の頃(1940年代)から軍用のパンツとして転用され、ミリタリー色を強めていきました。

現在のカーゴパンツのベースになったと言われているのは、1942年にアメリカ軍で採用された「M-42パラトルーパーパンツ」。その後、イギリス、フランス、イタリア、ドイツなどでも採用され、各国それぞれのパンツに根強いファンがいるほどです。

ファッションアイテムとしても人気

カーゴパンツの最大の特徴は、太腿の側面についている大きなポケットです。全部で6つのポケットがあることから、「6ポケットパンツ」と呼ばれることもあります。

現在では、「タフで長持ちする」という本来の目的から離れ、デザイン性だけをモチーフにしたカーゴパンツも登場しています。ミリタリーファッションという枠にとらわれず、細身のモデルや様々な素材のモデルをよく街で見かけるようになりました。

スキニーなどレディース向けも人気で、定番のファッションアイテムのひとつという位置づけになっています。

人気の定番はコレ!

年代によって微妙に特徴が違うミリタリーカーゴパンツ。中でも「M-51」(アメリカ)と「M-65」(アメリカ)が人気の定番モデルです。

M-51は、カーゴパンツが6ポケットになった最初のモデルで、両太腿のポケットにフラップが付いたことも併せ、現在のカーゴパンツの原型とも言われています。膝を曲げやすいように膝の部分にタックが入るなど、機能性を画期的に向上させたモデルです。

それをさらに発展させたのが「M-65」。「M-51」よりもややタイトなシルエット(ポケットのサイズもやや小さい)なので、欧米人と比べて小柄な日本人の体形にもよく合います。

また、それまでの綿100%からナイロンやレーヨンなどの化学繊維を混紡するようになったため、防寒性も格段にアップしました。サスペンダーボタンが廃止されたのもこのモデルからです。

今回取り上げた人気の定番モデル以外にも、それぞれ特徴のあるモデルが多数あります。タフなミリタリーカーゴパンツは長く愛用できますので、ぜひお気に入りの1本を見つけて下さい。

フライトジャケットの種類

フライトジャケットの種類

フライトジャケットの種類

フライトジャケットとは航空機に搭乗するパイロットが着用するために製造されたジャケットです。航空機の性能の向上に合わせて、フライトジャケットも改良を繰り返し、防風性や防寒性など、非常に高い機能を持っています。

その実用性やデザイン性から根強い人気のフライトジャケット。日本で一大ブームを巻き起こした「MA-1」が有名ですが、他にもたくさんの種類があります。

人気の高いものを中心に、フライトジャケットの歴史や種類、特徴をご紹介します。

フライトジャケットの歴史

フライトジャケットが誕生するきっかけとなったのは、第1次世界大戦中、飛行機が兵器として登場し、パイロットが着用するウェアの需要が高くなったからです。

飛行技術や飛行機そのもののスペックが進化するにつれて、飛行速度や高度が上昇。そのために寒さから身体を守るウェアが必要となり、フライトジャケットの本格的な開発が始まったのです。

防寒が大きな目的だったことから、最初に開発されたのは羊皮を使用した冬季用のものでした。

第2次世界大戦が勃発して徐々に戦線が拡大すると、フライトジャケットの需要が急増して皮不足が深刻化。そのために、布製のフライトジャケットが開発されました。

その後は、ナイロンや新素材を使用したものへと変化していきます。

年代によって異なる素材やシルエットがあり、現在でも愛好家たちを魅了しています。

数字やアルファベットで構成されたモデル名

フライトジャケットは、アルファベットの形式記号と数字を組み合わせたモデル名が付けられています。

アルファベットは、「どの軍がそのウェアを認可したのか」ということを表しています。例えば「A」、「B」はアメリカ陸軍航空隊、「L」、「N」はアメリカ空軍が認可したものというように一目でわかるようになっています。

また、モデルが改良を行うごとに数字が増えていくので、最初のモデルは「1」になります。

フライトジャケットの種類

長い歴史を持つフライトジャケットには、膨大な種類があると言われています。その中から、日本で人気の高い2つのモデルをご紹介しましょう。

<MA-1>

80年代の終わりから90年代にかけて、日本で一大ブームを巻き起こした「MA-1」。

1950年代初頭に「B-15」フライトジャケットの後継として、アメリカ空軍により開発されました。


飛行中にジャケットに付着した水分が氷結することを防ぐために、ボディにはナイロンが使用されています。襟、袖、裾はリブニットが使用され、ジャケットの外部はくすんだ緑色、内部は発色のいいオレンジ色になっています(開発時期により異なる色もあり)。

視認性が高いオレンジ色は救難色とされており、万が一、遭難した場合は、MA-1を裏返しに着て救助を待ちます。

アメリカ海軍や陸軍にも採用され、その完成度の高さから、20年以上に渡り使用されてきた定番のフライトジャケットです。


<N3-B>

極寒地用として開発された「N3-B」。腰が隠れる長い丈とファーの付いたフード、中綿には化学繊維を使用した強力な保温力が特徴です。

吹雪の中でも前方が見やすいように工夫されたフード、手袋をはめたままでも取り扱いやすいボタンやポケットなど、機能性も抜群です。アラスカンジャケットと呼ばれていることからもわかるように、至高の防寒服だと言えます。

現在流通しているフライトジャケットはナイロン素材のモデルが主流ですが、「A-2」、「B-3」、「G-1」などの皮素材のモデルや、「B-10」などの布素材のモデルも人気があります。種類が豊富なことから、複数のモデルを持っているコアな愛好家も少なくありません。

実用性とデザイン性を兼ね備えたフライトジャケットは1着持っていると便利なアイテムです。多くの種類の中からお気に入りの1着を探してみて下さい。

ミリタリーブランド AVIREX(アビレックス)

ミリタリーブランド AVIREX(アビレックス)

ミリタリーブランド AVIREX(アビレックス)

今や伝説的な存在のフライトジャケット「A-2」をアメリカ空軍に納めた実績を持つAVIREX(アビレックス)は、ミリタリーファッションのタウンユースを広めたパイオニア的存在ともいえるブランドです。今回はAVIREXの歴史や特徴をご紹介します。

航空戦草創期からフライトジャケットを供給

AVIREXの前身となるエアロ・レザー社が生まれたのは、第2次世界大戦が近づく1937年、飛行機が兵器として本格的に戦闘に使用され始めた時期です。上空の寒さのなかで戦うパイロットのために、革製のフライトジャケットを開発しました。
AVIREXの創業は1975年。AVIREXというブランド名は「空の王様」を意味する造語です。草創期からフライトジャケット製造に関わってきた経験と確かな技術、そして機能的かつ高いデザイン性が評価され、「A-2」や「G-1」といったフライトジャケットをアメリカ軍へ納入を続けてきました。
なかでも「A-2」は、アメリカ空軍誕生40周年(1987年)と50周年(1997年)の記念制服として採用され、世界的に脚光を浴びました。

代表的なフライトジャケット

AVIREXの代表的なフライトジャケットは、「A-2」、「G-1」、「B-3」、「MA-1」などが挙げられます。「A-2」は第2次世界大戦以前に使用された長い歴史を持つ定番ジャケットです。「G-1」は、海軍航空隊で使用されたフライトジャケットとして根強い人気があります。「B-3」はヘビーゾーンでの使用を目的として開発され、MA-1フライトジャケットの中でも特に、世界的に大流行したことで有名です。

タウンユースにも注力

AVIREXは、「フライトジャケットの魅力をたくさんの人に知ってほしい」という思いから、タウンユースとして積極的にミリタリーウェアを広めていきました。
1986年公開の「トップ・ガン」や1990年公開の「メンフィス・ベル」など、飛行機に青春をかける若者の姿を描いた映画にAVIREXのフライトジャケットが登場したことも、フライトジャケットを一般に浸透させるきっかけになりました。
日本でも80年代半ばにフライトジャケットの一大ブームが巻き起こりましたが、AVIREXはその火付け役として認知されています。現在では、当時を知る世代から若い世代まで幅広い年齢の愛好家に支持されています。
本格的なフライトジャケットだけでなく、タウンユースに適したミリタリーのエッセンスを盛り込んだカジュアルなラインも発売されています。レディース、キッズサイズも豊富で、老若男女問わず着ることができるのも長年愛され続けている理由の1つでしょう。

今も昔も最も人気があるモデルは「MA-1」。現在では多くのブランドが「MA-1」テイストのアウターを販売していますが、本格派の1枚を選びたいという人はAVIREXの「MA-1」をチョイスしてみてはいかがでしょうか。

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