元帥専用先行販売ページはマイページよりご覧ください。
■必ずご確認下さい■
※こちらの商品は返品、交換のご対応は行っておりません。ご購入前によくご検討の上、あらかじめご了承ください。
掲載商品は店頭での販売も行っております。
店頭業務との兼ね合いで在庫の反映にタイムラグが出てしまう場合が御座います。
全て店頭での販売を優先させていただきますので、予めご了承ください。


















第二次世界大戦期にアメリカ陸軍で採用されていたM-1941 フィールドジャケット。
表地は、風合い豊かなカーキカラーのコットンポプリンシェル。インナーには保温性の高いウールライニングが張り巡らされた、初期フィールドジャケットならではのディテールを備えています。
フロントはボタンとジッパーの二重構造。フロントジッパーには丸留めCROWNジッパーが採用されています。
背中および両袖には「PW(Prisoner of War=戦時捕虜)」を示す黒のステンシル。第二次世界大戦中、アメリカ国内の収容所や欧州戦線の捕虜施設において、収容された敵国(ドイツ軍やイタリア軍等)の捕虜に着用させる衣料として、米軍の旧式衣料や余剰品(M-1941 フィールドジャケットやデニムユーティリティ等)が支給されていた背景があります。
遠くからでも一目で捕虜であると判別できるようにし、脱走防止や遠距離からの識別(誤射防止)を目的として、背中や両袖、太ももなどの目立つ部分に黒や白のペイントで大きく「PW」とマーキングされたという歴史的背景があります。
通常のM-41とは一線を画す非常に強いインパクトと、ミリタリーウェアの中でも極めて特異な歴史的文脈を持ち、コレクションや資料としても非常に希少価値の高い特別なディテールです。
サイズはゴールデンサイズのabout 42。全体的な生地の風合いや自然なエイジングも含め、第二次世界大戦期ミリタリーの歴史を今に伝えるヴィンテージジャケット。お探しだった方はぜひこの機会にご検討ください。
着丈:65cm 身幅:60cm 肩幅:48cm 袖丈:62cm
COTTON
USED
・状態良好です






























































































































