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第二次世界大戦後の1947年、GHQ占領期の福岡に駐留していたアメリカ軍兵士が、お土産として本国に持ち帰ったと考えられるヴィンテージのIDブレスレット。
スカジャンなどと並び、当時の時代背景を色濃く反映したコレクターズアイテムとして世界的に非常に人気の高いピースです。
重厚なメタルプレートの表面には、非常に繊細で立体的な彫りが施されています。左側には日本の象徴である富士山と、魔除けの意味も持つ般若の面が緻密に彫り込まれており、中央には「CHAS」の文字。プレート右側には精密かつ立体的な唐草模様。米国国旗を連想させる赤と青の鮮やかなラインストーンも計3石埋め込まれた、当時のスーベニアのなかでもひときわ豪華で華やかなデザインです。
プレートの裏面には、FUKUOKA JAPAN 1947の文字が深く刻まれており、福岡の地からアメリカへと渡った足跡を今に伝えています。
チェーンは無骨な存在感を放つ太めのチェーンが採用されており、留め具は当時らしいクラシカルなフック式のパーツ。年代物のため留め具の連結が外れて緩くなっており、着用中に外れる可能性があるためリペアが必要ではありますが、長年の歳月を経て美しくエイジングした独特のくすみや、アンティークならではの抜群のオーラを放つ逸品です。
歴史的な資料価値としてはもちろん、現代のストリートやアメカジファッションの手元を飾る唯一無二のジュエリーとしても非常に優れています。古い年代のコレクターズアイテムのため、一期一会の出会いとなります。この機会にぜひご検討ください。
幅:1.5cm パーツ内径:5.7cm チェーン:12cm
メタル
USED
・留め具部分の連結が外れ、緩くなっています
・ヴィンテージ品につき、新品同様の状態をお求めの方はご購入をお控えください






















































































































































