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冷戦期の1960年代に米陸軍の演習時、仮想敵部隊(AGGRESSOR FORCES)用として採用された非常に希少な、アグレッサー プルオーバー シャツ。
仮想敵国を演出するために考案された独自の発色「GREEN 255(アグレッサーグリーン)」のコットンサテン生地が使用されており、一般的なミリタリーのオリーブドラブとは一線を画す洗練されたグリーンカラーが最大の魅力です。
着脱しやすいハーフボタンのプルオーバー仕様に、両胸の大型フラップポケット、肩のエポレット、そして襟元に施された特徴的な金属アイレットなど、米軍の通常のミリタリーシャツには見られない独創的で無骨なディテールが凝縮されています。
首元のタグには「SHIRT, MAN'S, AGGRESSOR, GREEN 255」の名称とともに、「X-LARGE」の表記がしっかりと残っています。裾裏のコントラクトタグにも「DSA-1-46-C-62」の表記が残っており、1962年頃の官給品であることが確認ます。
サイズは、市場でも極めて個体数が少ないビッグサイズのX-LARGE。
肩が落ちるゆったりとしたオーバーサイズシルエットで着用できます。
ヴィンテージミリタリーの中でもコアなコレクターから絶大な人気を集めるスペシャルエディションな一着。一見するとミリタリーらしからぬカラーリングで、スタイリングの主役としても活躍します。
着丈:76.5cm 身幅:66.5cm 肩幅:50cm 袖丈:60.5cm
COTTON
USED
・状態良好です











































































































